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【書評】学びを結果に変えるアウトプット大全・樺沢紫苑(著)を読んで

こんばんは、今日はこちらの本を読みました。「アウトプット大全」という本です。

以前に樺沢紫苑さんが書かれたインプット大全を読んだのですが、今回アウトプット大全のほうも読んでみました。

効率の良い学習法をアウトプット側からたくさんのテクニックが書かれています。

書評ではネタバレにご注意ください

目次

学びを結果に変えるアウトプット大全のざっくりした内容

内容ですが、知識を定借させるにはインプットが3割、アウトプットが7割の割合が良いそうです。

2週間に3回使った情報は定着しやすいようです。一度行ったインプットは、まめにアウトプットすれば定着率も上がるんですね。

人に話したり、メモにしたり、やっぱり手をつかって書くことが脳が活性化し記憶に残りやすいんだそうです。

また結果を出す人は、行動力があり、インプットを上手に目標化して実現していけるので、それに役立つ方法が書かれていました。

ブログの運営もアウトプットにとてもいいそうです。

得た知識をインプットして誰かに届ける言葉ができれば、自分自身も知識が定着しますし、満足感も得ることができます。

SNSにアウトプットすることも一定に(マナーとかもありますが)有効なようでした。私も上手に活用していこうと思っています。

学びを結果に変えるアウトプット大全の私なりのざっくりとした感想

感想なのですが、私は昔から割とインプット過多でアウトプットが少ないほうでした。

勉強の効率もアウトプットが足らなくて良くなかったかもしれませんが、若いころは覚えることはノートにびっしりと書いて覚えていました。

手が覚えるというのはよく言われていましたが、脳の神経を刺激していたみたいで、手書き勉強法は、学校の勉強があった時には良く覚えられましたよ。

物事を効率よく、理にかなったやり方でインプットとアウトプットを行っていれば、人生はより良いほうに行くのではないかなと思いました。

私は専業主婦で仕事からずいぶんはなれてしまったけれど。

インプットとアウトプットを意識して、娘も居ますし、最低限の教養分野は持っていたいなというのが希望です。

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