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【読書感想】「幼児教育の経済学」 ジェームズ・J・ヘックマン(著)を読みました

おはようございます、ひろです。たまたま早朝に起きてしまって、朝活をしています。

今回は、読書感想文を書きたいと思います。「幼児教育の経済学」 ジェームズ・J・ヘックマンを読みました。

こちらの本を読みました。我が家には2歳の子供がおり、参考になるかと思って購入しました。

読書感想ではネタバレにご注意ください。

目次

自分なりに考えた「幼児教育の経済学」を読んだうえでのポイント

この本には就学前幼児教育の重要性が書かれてありました。

様々な教育の実験プログラムを行い、その結果を得た結論が書いてありました。

ポイントとしては

  • 就学前教育がその後の人生に大きな影響を与えること
  • 第二に、就学前教育で重要なのは認知能力だけではなく、非認知能力も重要だということ

昨今、非認知能力の重要性はいろいろなところで言われていますね。

非認知能力が高いと、追跡調査の結果、大人になっても健康な確率が高かったり、経済的に恵まれていたりするのだといいます。

また、この本では、未就学の幼児期に適切な教育を受けずに過ぎてしまった子は、教育投資効果が小さくなり、学習意欲が高くなりにくいそうです。

就学前には非認知能力が大きく発達するので、その発達を促す教育をすることが重要だそうです。

つまり、未就学期の教育はとても効率がいいということなんですね。

参考:非認知能力とは何か

非認知能力
非認知能力とはなにか

「幼児教育の経済学」の感想:うちの娘には非認知能力を伸ばしてあげたいと思います

我が家も早期教育は一番能力が伸びる時期、ひいては効率がいいという風に考えています。

我が家の例で恐縮なのですが、娘は0歳から公文式の塾に通わせています。2歳7か月の今ベビーコースを終えて、一般教室に移るところです。

昔の人って、よく「3歳までが大事」といいますが、本当に的を得ていたんだなあとあらためて思います。

非認知能力については、母親の私はとても低いと自分で自覚していますので、子供には非認知能力を伸ばしてあげるように手助けしていきたいなと思っています。

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