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FACTFULNESS(ファクトフルネス) ハンス・ロスリング/オーラ・ロスリング著を読んで

こんばんは~。今日は「FACTFULNESS」という本を読みました・

書評はネタバレにご注意ください

目次

FACTFULNESS を読んで、ざっくりとした内容

こちらの本の大まかな内容なのですが、人間が世界を見る上で、いかに思い込みに捕らわれているかということについて書かれています。

  1. 分断本能「世界は分断されている」という思い込み
  2. ネガティブ本能「世界はどんどん悪くなっている」という思い込み
  3. 直線本能「世界の人口はひたすら増え続けている」という思い込み
  4. 恐怖本能危険でないことを、恐ろしいと考えてしまう思い込み
  5. 過大視本能「目の前の数字が一番重要だ」という思い込み
  6. パターン化本能「一つの例がすべてに当てはまる」という思い込み
  7. 宿命本能「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み
  8. 単純化本能「世界は一つの切り口で理解できる」という思い込み
  9. 犯人捜し本能「誰かを責めれば物事は解決する」という思い込み
  10. 焦り本能「今すぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み

について各章に書かれています。その思い込みを乗り越えるTipsが各章の最後に書かれていますので、確認してみてくださいね。

FACTFULNESS を読んで私なりに感じたこと

この本を読んで考えたのですが、いかに人間が思い込みによって考えているのかがよくわかりました。

これからの時代は情報過多な時代だと思います。様々に行き交う情報について、本質を見極め、重要有用な情報かどうか自らの頭でジャッジしていく時代です。

この本を読んで、この本に書いてある通りの思い込みから解放されることで、これからの情報過多の時代を賢く乗り越えられるヒントになったと思います。

ただやみくもに情報を得るのではなく、色々な物差しでちょっと考えてみるのも大切なことだなあという感想です。

有益な本なので、皆様も読まれてみるといいかなと思いました。

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