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【読書感想】「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」菅なな子(著)を読んで

おはようございます、ひろです。夫のお弁当をつくりました。そろそろ、みんな起きてくると思います。

読書感想文です、今回の本は、「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」菅なな子

読書感想にはネタバレを含みますので、注意してくださいね。

目次

自分なりに考えた「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」のポイント

アイドルグループSKE48を卒業し、その後、名古屋大学経済学部に入るまでの奮戦記といった内容です。

著者の菅なな子さんは、‘‘なんなん‘‘の愛称で親しまれたSKE48の人気メンバーでした。

ファンにとっては、アイドル卒業と芸能人引退は、当時寂しかったですが、このアイドル受験戦記を読んで、こんなに頑張っていたんだなと感心しました。

菅さんはアイドル時代は、やはり勉強との両立が難しく、大学進学を決意し、SKEを卒業したとありました。

本当に普通に学校生活を送るだけでも大変忙しいですが、それにお仕事をしているとなっては、勉強時間の確保は難しいと思います。

私も高校時代は勉強中心でしたが、いつも時間が足らなかったと思います。

菅さんの必死の努力が実り、無事に志望大学に合格とのことで、本当によかったなあと思います。

「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」の感想:人生は長い。アイドルのセカンドキャリアも幸せなものになってほしい

アイドルのセカンドキャリアって昨今話題になっていたりもしますが、アイドルでいられる時期って人生のごくわずかなんですよね。

その後の人生は長く続くわけで、自分のライフプランを考えて卒業していくアイドルさんも多いと思います。

アイドルって夢を売る大変なお仕事だと思いますが、それと同時にアイドルも人間です。そのあとの人生も輝いているものになってほしいですね。

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